狭小住宅にお住まいの方は注目!快適に生活するポイント

家

快適なリビングダイニング

一軒家

狭い家で明るさを確保

東京の狭小住宅で家族みんなが集まる空間がリビング・ダイニングです。内装1つをとっても木など自然素材でナチュラルにするか、モダンにしたいのか、目的も2階からの眺めを楽しみたいのか、趣味性の強い部屋にしたいのかなど様々です。家族のライフスタイルをよく把握すると、自ずとどんなプランがいいのか見えてくるでしょう。東京の狭小住宅を快適な環境にするには日照条件は欠かせません。東京の狭小住宅でもちょっとした工夫で思わぬ明るさを確保できます。例えば天井を吹き抜けにしてトップライトを設置すると、眩しいほどの採光が取り込めて開放的な空間になります。東側にトップライトを設置すると朝日も差し込んできます。また、プライベートルームを1階にしてLDKを2階にするパターンもおすすめです。キッチンを隣接させたセミオープンにした場合、家族の様子が見えて家族の会話が弾むメリットがあります。カウンターをキッチンキャビネットよりちょっと高くすると、ダイニング側から手元が見えなくなります。乱雑になりがちなキッチンが隠れるので、仕事をしている主婦にとっては嬉しいものです。また、ダイニングテーブルをキッチンの横に置くとキッチンカウンターがテーブルの役割を果たし、狭小住宅でもリビングが広々と使えて配膳も後片付けもスムーズになります。リビング・ダイニングでは何を主目的にするかで家具の配置が異なります。一般的に東京では家族の団欒と接客に兼用されるケースが多いようです。一続きの部屋も家具の配置次第で2つの空間に仕切ることができます。リビングとダイニングの間にAV機器などを収納する棚を置くとさりげない間仕切りができます。